カテゴリー: マスターからの伝言

  • 波動を落とすことと寿ぐこと 〜マスターからの伝言

    自分の波動を落としてしまうなんて行為

    していませんか?

     

    波動を落とすとは、

    運を落としてしまうことなんですって

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    今回はそんなお話


     

    あの野郎!絶対許さねえ!

     

    なぁんて任侠映画みたいですけど、そんな風に思うことも

    アリアリじゃないですか?

    え!ない?(すげー)

     

    誰かを呪ったり、恨やんだりすると

    ソレって、自分にもどってくるという話

    聞いたことないですか?

     

    それが運を落とすことになるのです

     

    呪いの反対って?

    呪いの反対って何だと思います?

    祝いなんだそうです

     

    不幸を祈るのが「呪い」

    幸せを祈るのは「祝い」

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    例えば、自分の家の草花に罵声を浴びせ続けると

    枯れてしまうのは

    その「呪い」が生命力を奪うからなんだそうです

     

     

    言霊ってそれだけの力があるんです

    だから使い方間違うと怖いんですよね

    マスターの言霊ちゃん

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    な・の・で 呪うよりも祝うことです

     

    祝いの言葉や歓びを伝え

    幸運を祈ることを「寿」(ことほ)ぐといいます

     

    そういう「祝い」や「寿ぐ」ことの多い人になりたいもの

     

     

    普段から使う言霊には

    くれぐれも気をつけてくださいましね

  • 保護中: マスターの格言 〜軌跡の出会い

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  • 保護中: 何も不安になることはない 〜マスターからの伝言

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  • 保護中: 貨幣の前に人間の核 〜マスターからの伝言

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  • 二つの卒業式  〜マスター書き下ろし

    マスターからの書き下ろしが届きました

    今回は仰げば尊しをBGMに読み進めてくださいませ


     

    こんばんは(^^)

    この度は私個人の事で皆さんが楽しみに待ってくれている

    オープンヒーリングを延期していただくことになったこと

    心からごめんなさいを伝えたくて書き下ろしします。

     

     

    ここ三日間で二つの大きな節目を経験しました。

     

    一つは愛娘 令佳の高校卒業式です。

     

    山あり谷ありの履正社での6年間…

    本人もたくさんの経験を乗り越えるために

    努力をしてくれましたが私に取っても本当に母親として

    ノブとは違う子育てに本当に頑張りました。

     

    彼女が入場してきたところから最後に退場するまで

    たくさんの涙と一緒にいろいろな思い出がよみがえり

    長いようで短い高校生活最後の彼女の制服姿を

    目に焼き付けながらここまで成長してくれた感謝の思いと

    ここまで私なりにサポートできた事を喜びながら

    一緒に「仰げば尊し」を歌い卒業を噛みしめました(^^)

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    卒業生が各教室に戻り

    担任の先生と最後のホームルームを

    すると言うことでそれぞれ教室に戻りました。

     

    その時に電話が入りました。

    「今 どこ」

    「えっ 令佳の卒業でまだ学校やけど?」

    「もうあかんかもしれん…来てやってくれ…早く…」

     

     

    そうなんです。

    もう一つの節目とは

    去年12月31日から肺炎をこじらせて

    持病の喘息がひどくなり

    肺に水がたまってしまって入院しているお義父さんの事です。

     

     

    昨日の夜中から容態が優れないと…

    皆さんにはいつもお話させていただいてる

    ノブと令佳のおじいちゃんです(^^)

     

     

    私に取ってはお義父さんなんですが

    縁があって嫁いだ先は在日韓国人であったことから

    日本人を棄てて韓国人として生きることを決意した私の事を

    誰よりも守り

    国籍や環境を超えた人間愛で

    私を大切にしてくれ 支えてくれた「お父ちゃん」なんです。

     

     

    私自身お父ちゃんとの別れがいつ来ても後悔しないように

    毎日必ず病院には顔を出していました。

     

     

    意識がなくてもあっても

    「お父ちゃん どう⁇早く元気なってや(^^)」

    「また来るからね」と声をかけて帰る事をしていましたが

    今回の入院は初日からかなり悪かったのか

     

     

    意識が朦朧とするときと

    まるで元気な頃に戻ったみたいに調子のいい時があったりと

    本当に毎日が綱渡りの状態でした。

     

     

    そして24日…

    私自身 私の到着をずーっと待ってるのは確信していたので

    「私が行くまでは死なないから大丈夫‼️」

    ってなんの根拠もなしで言い放ち

    病院に向かいました。

     

     

    病室に入るともう体の機能が低下して

    旅立ちの準備が始まっていました…

     

     

    たくさんの身内がいる中の

    ましてや全く私一人が赤の他人なのに

    最後の最後まで「珠美…珠美…」と私を探したと…

     

     

    私に大原と言う名前を授けてくれた人…

    旦那がどうしようもない事が申し訳ないと

     

    旦那以上にノブを愛し大切にしてくれて人…

    私がノブと死のうと決めてとどまれたのもお父ちゃんがいたから…

     

    そしてお父ちゃんが14歳の時に韓国から来て

    どんな人生を歩み

    どれだけの苦労をくぐり抜け

    今92歳と言う年齢を迎えたかと言うのは

    実の子供たちにも話したがらなかった

    きっと私しか知らないお父ちゃんの生きた記録…

     

     

    そして生前いつもいつも

    「お父ちゃんはがっこ行ってないから字が書けないから…

    がっこ行きたかった^ ^」

    と言っていたお父ちゃんのために

     

    みなさんにまたオープンヒーリングでお話聞いてもらうからね(^^)

    頭の中の記憶を一つ一つ整理して

    お父ちゃん お疲れ様です。

     

    今日はお父ちゃんのためにも「仰げば尊し」を歌ったよと思った瞬間…

    心拍がだんだん弱くなり

    まるで眠るように…永眠しました。

     

     

    92歳

    肺炎 肺気腫 喘息 心不全 がありながらまるで眠るように…

     

    お父ちゃん…ありがとうやで(^^)

    本当にありがとう^ ^

    ゆっくりお休みしてね(^^)

     

     

    私の心の師 今は別れですがまた、逢える日まで…

    必ずまた探すから…

    お父ちゃんが私だとわからなくても…

    もう一度また逢おうね…

    その日まで…さよなら…

     

     

    たくさんのお数珠ちゃんファミリーからエネルギーと

    熱い想いをたくさん送ってもらいました。

     

    本当にありがとうございます。

     

    次回オープンヒーリングを

    早いうちに発表しますので楽しみに待っていてくださいね。